ダブステップを聞きながらZOOMでMTGをしてもバレないか検証 ハッシュミー(hushme)製品検証【製品レビュー】

2020/06/21
by 平野 健一

どうも、店長です。

ハッシュミー、皆様にお届けする分がもうすぐ到着します。

1日、2日の遅れの可能性もありますが、ここまで来たら誤差です。お許しください、、、、


そもそもハッシュミーって何?という方はまず前回のレビュー記事からご覧いただければと思います。

コロナ対策の救世主? ハッシュミー使用感


実際効果あるの??


ぱっと見良さそうなハッシュミーですが、本当にそんなに遮音するの?

と言う疑問に答えるべく、パソコンの目の前でYOUTUBEの音楽を垂れ流して

どれだけWEBMTGで音を拾うか検証する動画を作ってみました。

※20秒ぐらいから音声が大きくなりますのでご注意ください。



■登場人物

パソコンA:ZOOM会議室を開く役割、WEBMTGの相手役になります。

パソコンB:YOUTUBE動画を開く役割、撮影者の目の前に持ってきてます。

スマホA:ハッシュミーに接続してパソコンAの人と会話する役割。初代ROGPHONE

スマホB:パソコンBのYOUTUBE動画と音声を録画、録音する役割。MotoZ2です。

店長:たまにパソコンBのモニターに映り込む役割。ハッシュミーつけてるのでカッコよくなってます。


■以下、手順

1:パソコンAでZOOM会議室を開きます。(レコーディングを有効に)

2:スマホA(ハッシュミー接続済み)で「1」の会議室に入ります。

3:パソコンAの音声はミュートにします。※余計な音が入らないように

4:スマホAのすぐ側でパソコンBでYOUTUBE動画を再生します。



■動画の内容

・0秒~30秒:パソコンBで再生しているYOUTUBE動画をスマホBで動画撮影したものです。かなりの音量で鳴っていることを確認できます。

最初はPCの音量を40に設定最後に90まで上げてから下げています。


・30秒~1分:パソコンBから40cmほどの距離でハッシュミーを装着した状態でZOOMを実施している状態を、パソコンAで聞いている状態をレコーディングしたものです。



■検証結果

・かなり遮音されていることがわかるかと思われます。

音源から40cmでこのボリュームまで遮音されますので、かなりの効果があることがわかります。

これでWEBMTG中に好きなBGMをかけながらゲーム配信でも見ながら参加出来ることがわかりました。

これだけ遮音出来るならさらにノイズキャンセリングが搭載されたらどうなるんでしょう、などと考えてしまいます。

配信ソフトを使って、簡易ノイズキャンセルをかけてやってみたりしたら、ほぼ無音に出来るのではいでしょうか?


本当は他の検証もしようとしたのですが、中々時間が割けず、、、、

また別の機会にも検証動画を上げて見る予定です。

なかなか踏ん切りがつかない方も、これを機会に、レンタルでも良ければお試しいただければと思います。


ハッシュミーのご購入はこちらから!





コロナ対策の救世主? ハッシュミー使用感

2020/06/14
by 平野 健一

どうも、店長です。

コロナもある程度落ち着きを見せ始めましたが、まだまだ油断ならない状況も続いていますね。

我が家でもリスクを最小限にするために、日常生活にかなりの負担がかかっております。


早速ですが、デジコーデではレア物なクラウドファウンディング製品に目をつけて

予約販売、レンタル対応などを実施して、デジタルコーディネートを体験してもらおうと言うコンセプトの元運営しております。

そんな中かなり際立った製品の一つである「会話のプライバシーを保護し、騒音の影響を軽減するパーソナルアコースティックデバイス」と言う中々過去に類を見ないマスク型ヘッドセットである「ハッシュミー」も取り扱ってきました。

まずですね、、、クラウドファウンディング製品を取り扱うのは大変です、、、、

ご経験のある方ならわかるかと思われますが、発売や製造の遅れは当たり前の事、

プロジェクト発足元の会社の倒産なんてのも結構な頻度で発生しています。

実際弊社で追ってきている製品でも2社ほど倒産が発生しております。

製造の遅れに関しては良ければ数ヶ月ですが、1年、2年の遅れもザラにあるんです、、、、

そしてハッシュミーも例に漏れず、、、、なんとKickstarterから数えると3年です^^

ですがついに、、、、

ハッシュミー届きました!


ハッシュミーの購入はこちらでっせ

本当は早く試してレビューをアップしたかったんですが、、、、

運営元の会社が決算月で、かつ私用でかなり忙殺されており対応が遅れました、、、、皆様本当に申し訳ありませんでした、、、、





では早速ですが使用感をお伝えしていきたいと思います。


■装着感:★★★★☆




かなり個人的な主観が入りますが、装着感は結構良いです。

基本的には首にぶら下げておく感じになり、WEBMTGや電話着信があったらよいしょと持ち上げて装着する感じになります。

ぶら下げてるときは少し圧がありますが、首や肩に負担がかかる圧ではないです。

店長が趣味でやっているDTMやDJ用の低音強めの大口径ヘッドフォンとかで慣れているせいもあるかもしれませんが

それを差し引いてもぶら下げておく分にはまず大丈夫かと、女性だとちょっと重たいかも?


次に実際にマイク部分を装着した時ですが、これもフィット感はかなりあります。

DJの人だと、DJ中にヘッドフォンを無理やりマイク端子に差してマイクパフォーマンスをやった時に

イヤーパッドを口元につけて喋ると思うのですが、それに近い感じです。


自分で書いておいてなんですが、、、、、この例だと全く伝わる気がしません!


真面目に書くと、弾力のあるネックバンドが首の後ろから後頭部にかけて引っかかるのですが、

このネックバンドを強めにしておけばすごくフィットします。

このバンド部分の調整が大事かもしれません。

そして皆さん同じ感想を見た目からも持たれると思いますが


蒸れます。


ので、長時間の通話になりそうな時には休憩を挟めるようにした方が良いですね。

でも装着感はかなりメーカーさんも頑張ったのだと思います。

マウスピース部分の大きさが選べないので、人によっては小さく、人によっては大きく感じるかもしれません。

ここはオプションとかで選べるようになったらいいなぁ。



■遮音性(自身の発生音の外漏れ):★★★☆☆


気になる遮音性ですが、期待する程漏れなくなる、と言うことはなかったです。

ですが、オフィスの隣席に会話内容がわかるレベルが、なにか話してるかも、ぐらいにはなるかと思いますし

家庭内でも、リビングで通話してる内容が丸聞こえ、な事にはならないレベルになります。

昼も夜も寝かしつけた子供を気にして会議が出来ない、なんて方はすごく重宝すると思います。

実際店長の用途の大半もそこです。



■遮音性(周囲の発生音の遮蔽性):★★★★★


むしろこちらを気にする方が多いかもしれません。

ガヤガヤしてるオフィスや家庭内でのWEBMTG、

隣の営業の声が煩くて、、、、とか

子供のハイテンションボイスが入っちゃって、、、と言うことも多いかと思います。

そうしたネタが気にならない間柄の会議ならまぁ良いのですが(よくないことも多いですが)

やはり大事な会議では邪魔は入らないようにしたいところです。

試しにモバイル扇風機を自分の顔にモロに当てながら通話してみましたが、

相手には全くわからないレベルで遮音します。

また、私の作業用PCはゲーミングノートなので、GPUのファンが掃除機のような音を出しているのですが

それも入らない、当然隣の部屋の家族の声も入らない状態でした。

日々利用してるヘッドセットもコールセンター利用を想定したノイズキャンセリングヘッドセットを利用していますが、

これらはあくまでノイズキャンセル、かつ指向性マイクなのであって、やはり周りの声はかなり拾うのですが

ハッシュミーならほとんど拾いません。

当然限度はあるかと思いますが、期待していた通りの性能ではありました。



■デザイン性:★★??????


はい、好みの問題ですね。

店長なら余裕でカフェだろうが外だろうがOKです。

多分ですが、海外の方はヘッドセット通話がかなり主流なので、日本よりも抵抗はないと思います。

ですが、日本の方はそもそもヘッドセットでの通話が珍しいのでそこから抵抗があるかもしれません、、、、


でもですね、、、皆さんお気づきかと思うのですが、、、、


もう外ではそこら中みんなマスクしてるんですよ!!!


外でも気にせずマスク型ヘッドセットなんてむしろオシャレだと思ってOKなんじゃないでしょうか?

個人的にはこの無地白色なデザインはアレンジが施しやすいとまで思っています。

コラボデザインとかいいんじゃないでしょうか?

DJ的にはLED的な何かをピカピカ光らせたい、、、、もしくはトライバルなラッピングをしてもいいなとか思ってます。

マスキングテープとかでも手軽にデザインできそうです。

このコロナ禍のために生まれたと言っても過言ではない近未来デザインを楽しんじゃいましょう。



■イヤフォン性能:★★☆☆☆


付属のイヤフォンですね、本体から頼りなく出てくるカナル型イヤフォンなんですが

音質は高域が結構飛ぶことがありまして、もしかしてハズレを引いたのかもしれません、、、

ですが、イヤフォンなのでそこは皆さん自由に普段使ってるのを使ってもOKなんです。

流行りのワイヤレスイヤフォンでもいいですし、スピーカーだけヘッドセットでもOKです。

メーカーさ~ん、次回ロット分からはイヤフォン性能をもっと気にしてくださいよー(と今度伝えておきます^^


■総評:★★★★☆


製品としてはクラウドファウンディングらしく挑戦的な製品で、2年待った甲斐はありました。

実際に活用していけると感じたので★4つを上げちゃおうかと。

シェアオフィスで、シェアハウスで、色々な活用用途はあると思います。

人気が出ればハッシュミーIIIも出るかもしれません。

そう、お伝えしてませんでしたが、ハッシュミー2なんです。

1はどこいったって?


1はメーカーさんが満足行かなかったので未発売のままお蔵入りになりました。

上記訂正です、お蔵入りになった機構を「2」に盛り込もうとしたもので

私が手にしたものは「1」が正しいです。英訳間違えたの普通に恥ずかしくて穴があったら入りたいです。



そんなこんなで2年かかったこの製品、

当社でレンタルで試していただくか、実際に購入してみて使ってみてください。

在宅ワーカーや育児家庭、WEBMTGが主体になって会議室に困ってる中小企業の力になること間違いなしです。


難点としては、ZOOM飲みには活用できなさそうと言う点です。

そもそもZOOM飲みしてないのでアレですが・・(´;ω;`)


久々にキワモノガジェットが手に入ったので満足しておりますが、

来期システムナイトはもっとデジコーデに力を入れていって

社長権限でただの趣味嗜好全開の事業を拡大

色々な製品をラインナップさせていって、色々なサービスを提供できればと思います。


諸々ご連絡が遅れたり、滞ったりしてる方々には大変申し訳無いですが、

そうした細かいところもケア出来るように今後は頑張っていきますので、

どうか末永く見守ってやってください、、、


ハッシュミーのご購入はこちらから!


製品レビュー第二弾

ダブステップを聞きながらZOOMでMTGをしてもバレないか検証 ハッシュミー(hushme)製品検証【製品レビュー】


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